【野村証券】(5段階評価、上位:1、下位:5)
・旭硝子(5201) 1→1
欧州板ガラスが好調。
・田辺製薬(4508) 2→2
レミケード(抗リウマチ薬)の拡大が全てを癒す。
・住友ゴム(5110) 2→2
タイヤの販売増や値上げ効果が業績に表れる局面へ。
・ワコム(6727) 2→2
成長のための先行投資をこなしながら業績拡大が続く。
・三井不動産(8801) 2→2
保有・開発・マネジメントのバランスが取れた中期計画。
・セコム(9735) 2→2
警備業として付加価値が高く効率の良い営業を指向。
【日興シティグループ証券】(3段階評価、上位:1、下位:3)
・キヤノン(7751) 1M継続。
目標株価8,300円 → 8,750円。
今後はレーザカートリッジが上振れる公算があるほか、一眼レフデジカメへアップ
グレードする動きが続くと予想。
・シャディ(8048) 1L継続。
目標株価3,200円→1,950円。
会社側が下方修正を発表。
主力カタログの刷新費用、新会社のシステムなどの先行
投資や、カタログ拡販費用などのコストが増加。
財務的には優良。
・ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 1H継続。
目標株価215,600円。
第1四半期の連結当期利益は39.39億円(前年同期比3倍)と大幅増益。
会社側通期
計画に対して35%の進捗度。
【ゴールドマンサックス証券】(3段階評価、上位:買い、下位:売り)
・東レ(3402) 「買い推奨」継続
中期経営計画に沿って実質ベースで10%の営業増益を計画。
・新日鉱(5016) 「買い推奨」継続
会社予想は保守的。
市場予想も上方修正の公算大。
・日立建機(6305) 「買い推奨」継続
中国建機需要は好調持続。
4月の販売台数は前年比2.5倍。
・カシオマイクロニクス(6760) 「売り推奨」継続
今期のCOF事業計画は楽観的で精査が必要。
・オリンパス(7733) 「買い推奨」継続
決算説明会、デジカメは採算重視の経営スタンスを維持。
・トヨタ自動車(7203) 「中立」継続
米国市場の回復が確認されるまでは慎重なスタンスを採りたい。
・三井不動産(8801) 「強い買い推奨リスト」継続
強気の中期計画はポジティブ・サプライズ。
2010年3月期の営業利益目標2,200億円(2007年3月期比36%増)。
同社は今後3〜4年分の土地在庫の仕込みは完了している。
【みずほ証券】(5段階評価、上位:1、下位:5)
・三菱重工(7011) 3→4
将来の成長見通しは株価に十分織り込み済み。
・日本特殊陶業(5334) 2継続。
目標株価3,000円→2,500円
利益成長率の変化を再度確認する必要がある。
【モルガンスタンレー証券】(3段階評価、上位:Overweight、下位:Underweight)
・ジェイテクト(6473) Overweight継続
決算発表。
前期第3四半期の利益率悪化は一時的、センチメントが改善に向かう見方を継続。
・日本特殊陶業(5334) Equal-weight→Overweight
パッケージ事業の短期見通しの暗さはかなり株価に織り込まれた。
低バリュエーション。
環境性能の優れたエンジン開発のためには優れたセンサー、プラグが必須。
ディーゼルエンジン用部品にも参入。
競合企業の弱体化もプラス。
【クレディスイス証券】(3段階評価、上位:Outperform、下位:Underpertorm) ☆
カッコ内は前日終値。
・三菱レイヨン(3404) Outperform→NEUTRAL。
目標株価960円→850円
合繊セクターのバリュエーション変更に伴い目標株価を引き下げた。
目標株価との乖離が10%未満となったことから格下げ。
・シンプレクス・テクノロジー(4340) OUTPERFORM継続。
目標株価56,000円
成長性鈍化懸念を払拭する決算